今年も始まりました、葛飾菖蒲祭り。
堀切菖蒲園会場と水元公園会場の2箇所で開催されます。
今回は堀切菖蒲園の様子を写真に収めてきました。

堀切菖蒲園は文化年間(1804~1817)、農民の伊左衛門という人物により栽培されたのが始まりだとされています。
現在では約200種、6000株の菖蒲を見ることが出来ます。

園内は大体、野球場1面くらいの広さでしょうか?
どなたでも歩いてぐるりと見て周れる広さだと思います。
観覧者は殆どと言って良いくらい、カメラを片手に熱心に撮影をされているようでした。

敷地の広さは思ったほど広くはなかったのですが、その分6000株が密集していますので、その景色は写真で見れるように「圧巻!!」であります。
交通:京成堀切菖蒲園駅より徒歩10分
開園時間:午前8時~午後6時
駐車場:荒川河川敷 1日1回500円(普通車のみ)