曳舟川の名前の由来は、江戸時代半ばに小船が沢山行き交っていてたところから曳舟(小船の意味)の名が付いたと言われています。
利根川より引いた農業用水として埼玉県東部より分流、合流を繰り返し、葛飾区四つ木で綾瀬川と合流していました。
現在は足立区東和付近で西に方向を変え、古隅田川へと流れているようです。

葛飾区には曳舟川の流れていた後に、親水公園が作られています。
全長約4キロメートルのとっても長い公園になっており、ベンチや水場などもあり、さらには両脇に桜の木が植えてあるので、春には花見の観光スポットとなっています。
曳舟十三橋からの入り口

公園内部

公園のちょうど真ん中あたりには、区の施設「葛飾区郷土と天文の博物館」があります。
遊びに来られた際には立ち寄りたいスポットですね。